天野こずえ:Amano Company

天野こずえについて

幻想的でそこだけゆっくりと時間が流れている様な感覚にとらわれる画風でおなじみの天野こずえ氏ですが、空気感や雰囲気をかもし出す作風は絶品です。独特のゆったりとした世界観にファンも大変多い様です。初期の作品は谷川史子と似ているとも言われている様でしたが、現在は天野こずえの持つ独特の画風や世界観で作品を作り上げています。

 

 

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天野こずえの世界観、プロフィール、代表作

独特な世界観を持つ画風でキャラの目で語る表情がなんとも言えません。作品にはライトSFや学園もの等がありますが、共通していえるのはエブリィ・マジックの要素がふんだんに盛り込まれストーリー展開が退屈しない気がします。

 

天野こずえ氏は愛猫家としても有名です。発売される単行本の著者近影には必ず飼い猫を掲載しているのも有名ですね。本のタイトルにそのまま愛猫の名前をつけている作品もあるほどです。商業誌の仕事の傍ら同人誌活動も行っていたそうですが、最近の忙しさで同人事活動は休止している様ですね。同人誌ファンとしてはちょっと残念なところでもあるでしょう。

 

天野こずえ氏の代表作といえばやはり「浪漫倶楽部」と愛猫の名前をそのままタイトルにしている「ARIA」でしょう。「ARIA」は天野こずえ氏の別作品「AQUA」続編ともいえる作品ですが、「AQUA」を読まなくても充分ストーリーは繋がります。「ARIA」は愛猫の名前で有名ですが、登場するキャラクターの「ヒメ」も天野こずえ氏の愛猫の名前をつけています。

 

「ARIA」はアニメ化にもなっている作品で、その声優陣とも仲が良く交流があるのだそうです。「ARIA」の中のエピソードの一つ、四葉のクローバーのエピソードは齋藤氏が天野こずえに仕事上の悩みを相談した事から誕生したエピソードとしても有名です。「ARIA」はゲーム化もされ、天野こずえ氏の作品の中でも多岐に渡って人気となった作品とも言えるのではないでしょうか。

 

そんな天野こずえ氏の最近の連載は「あまんちゅ!」です。この作品はダイビング漫画と間違われがちですが、どちらかといえばダイビングよりも日常生活の描写を繊細に画いています。実はこの「あまんちゅ!」は天野氏の初期作品「浪漫倶楽部」とリンクしている部分も垣間見えとても話題となっています。

 

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「あまんちゅ!」単体で読み始めるのも面白いですが、「浪漫倶楽部」を呼んでリンクしている部部を探して楽しむのも面白いかと。もちろんこの作品にも天野氏の愛猫である「ちゃ」の名前と同じネコが登場します。

 

天野こずえ氏の漫画の面白い所は、様々なシリーズごとで色々とつながりがあるところ。また天野こずえ氏の日常が垣間見える様なキャラ設定を探すのも面白いですよ。

 

本名は同じで天野こずえで、1974年5月26日生まれで血液型はA型の女性漫画家です。彼女の代表作は「ARIA」や「浪漫倶楽部」などがあります。

 

天野こずえ氏は1993年に第6回ビッグルーキー大賞の佳作、ビッグステップ賞の受賞をきっかけに、1994年フレッシュガンガンの春季臨時号で「前夜祭」という作品でデビューしました。2001年に月刊ステンシルでAQUAの連載を開始するのですが、2002年エニックスのお家騒動があり、マッグガーデンに移籍する事になってしまいます。

 

その後同じ年に掲載誌を月刊コミックブレイドに移し題名も「ARIA」に改題して連載再スタート!これは「AQUA」の続編にもあたる作品となっています。2005年にアニメシリーズの第1期作品「ARIA The ANIMATION」が放送開始します。アニメシリーズの人気に伴い2006年にはOVA「ARIA The OVA〜ARIETTA〜」を発売し、好評ののち2008年に第3期「ARIA The ORIGINATION」のアニメ放映が始まり、この時期に代表作とも言える「ARIA」の連載が終了します。

 

同年2008年の11月に月刊コミックブレイドで「あまんちゅ!」の連載が始まり、大好評となっています。

 

 

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